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アドビ系など、キーボードショートカットのカスタマイズを行えるアプリケーションが増えている一方、まだまだカスタマイズできないアプリケーションも多い。そんなとき重宝するのがMenuMasterだ。

使用方法も至ってカンタン。設定したいメニューを開いた状態で、設定したいキー・コンビネーションを押すだけ。アドビ系もこうなればいいのにね。

私の場合、Keynoteのカスタマイズに使っている。

  • グループ化/グループ化の解除
  • 重ね順の変更(前面に、最前面に、背面に、最背面に)
  • 文字サイズを大きく/小さく
  • 移動:次のスライド、前のスライド、最初のスライド、最後のスライド
  • 下位項目を隠す/表示する

Illustratorと切り替えながら使うことが多いため、Illustratorと共通に設定することで作業能率が大きく変わるのだ。これで12ドルは安すぎる。上記にあげたような基本的な操作は、アプリケーションごとに勝手に決めるのでなく、基本的なガイドラインのものに決められるのがベストだと考える。

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DESIGN IT! forum 2008, インタラクションデザ
インの現在と未来, 8月22日,23日開催

8月22-23日に開催されたDESIGN IT! Forum 2008に参加してきました。

目玉ゲストのダン・サファーさん(アダプティブ・パス社)はもちろん、どれも濃いものでしたが、アクシスの宮崎さんのお話に、刺さるところがありました。

確か、イームズさんか誰かが「より大きな背景を意識してデザインしよう」と提唱されたこと、たとえば、椅子をデザインするときには「椅子<部屋<家<環境<都市計画」というよりおおきな背景で俯瞰すること。これをWebに例えると「Web<OS<PC<デジタルデバイス<家」みたいな感じ(うろ覚えです)。

暗い会場の中、iPhoneで撮影したのでボケボケですが、なんとなくわかる1枚。

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Mac OS X 10.5 Leopardになって「辞書」が追加され、コンテキストメニューから気になるところがあれば[辞書で調べる]を使えるになった。コンテキストメニュー内には[Googleで検索]もあり、Safariが開いて検索結果が出る。地味なところだけど、これらはなかなか便利。

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一方、ATOK 2008 for Macを辞書と組み合わせて使えば、入力中にcontrol+F8キーで広辞苑を調べることができる。これも嬉しい。

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ほかに、過去に購入した辞書データなどは、Jammingで管理して使っているが、それでもスラングっぽいものなどはなかなか結果が表示されないことがある。そんなときに役立つのが次の2つのサイト。

7月18日に開催された:本物のアクセシビリティセミナー「知ってる・やってるつもりになっていませんか?」に参加しました。

パネルディスカッション「東西の視覚障害者に、生の声を聞くというコーナーがあり、Skypeでの出演も含め、5名くらいの方のWeb、PDF、Flashなどの操作感などの操作感のコメントが興味深かったです。

なかでも「突然現れる広告にビックリする」(かなり意訳)といった意見にハッとしました。通常のブラウジングでも、記事と広告の境目がわかりにくいことがありますが、音声で読み上げていたら、飛ばすのも面倒だし、かなりウザイことが容易に想像できます。

コンテンツにとって広告はノイズでしかないよね、と思った日でした。

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iPhone発売日が沖縄へ移動する日と重なってしまったため、並ぶのも、当日買うのもあきらめていたのですが、沖縄であまっているよという情報をいただき、空港からお店に直行し、白・16GBをゲットしました。

東京近郊に比べ、地方にいくほど、デスパレートではないようですが、さらに沖縄は、そもそもソフトバンクの電波が弱いと状況らしく、それが幸いしました。

iPhone 第1世代を、電話機能なしの高価なおもちゃとしてほぼ1年使っていましたが、やっぱり電話ができるって楽しいし、何より、どこでもインターネットできるっていうのは、なにげに革命です。

MacBook Airがいくら軽くて薄くても、持ち歩いたりゴソゴソ出したら無粋っていう場面は多々あります。パソコンがないときって、羽根をもがれたような状態。ちょっとした調べ物、メールチェック、ライフスタイルが変わることは確かです。

「初期ロットのMacは買うな」は、さすがに過去の格言になりつつありますが、iPhoneにいたっては、まだまだ改善の余地があり、今のままではかなり不満が残る部分もあります。そのひとつが充電問題。デフォルトのまま使っていると、すぐに充電がなくなってしまうんです。「Fetch New Data」をオフにするなど、工夫のしどころはありますが、やはり充電器が必要。ということでいくつかトライしてみました。

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8月26日、27日、富士ソフト アキバプラザにてMacZoo '08 in AKiBAが開催されます。

8月27日 10:30-12:30のB11:Keynoteでブラッシュアップする1ランク上のプレゼンテーションを鷹野雅弘が担当します。

PowerPointと並び、プレゼンテーションのスライド制作ツールとして注目が高まっているApple Keynote。iLife/iWorkに共通する操作性のよいインターフェイスに加え、IllustratorやPhotoshopなどのDTP系との親和性が高いというメリットがあります。スライドを制作する上ですぐに活用できるテクニックをご紹介します。

参加費は無料ですが、事前予約制です。詳細やお申し込み方法はMacZoo '08 in AKiBAのページから。

パソコン関連の仕事をしているとヤバイのが「目」と「腰」。 長時間作業していると、視力も落ちるし、目がショボショボするし、ドライアイになるし、肩や腰がつらい、を超して、腰があまりにキツくて作業もできないといった状況になってしまうこともあります。 私自身、長年、目薬とマッサージにヘビーに依存していますが、目に関しては少しいい感じ、というか、目薬なくても暮らしていけるほどになってきているので、工夫していることを書いてみます。

モニタはなるべく遠くに置く

今の事務所に移ったタイミングで購入した机で重視したのが「奥行き」。モニタまでおよそ80-90cmあります。

調光と間接照明で薄暗く

一般にオフィス環境の照明は明るすぎるように思います。後述するモニタの輝度にもよりますが、薄暗いくらいが私にはちょうどいいんです。

モニタはひたすら暗く

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現在は、アップルのシネマディスプレイ30インチを使っています。一番暗い設定にしてもまだ暗く疲れてしまいます。そこで最近使っているのがScreenShade(ドネーションウェア)。ソフトウェア的にモニタを暗くしてくれるものです。モニタの位置や照明をいじれない方は、この方法を行うだけでもよいかもしれません。

CSS Nite in FUKUSHIMAを終えてのメモ。

  • さかのぼってスライドを参照する場合、リモートポインタで戻すのではなく、そのスライドを複製して"さも戻ったようなトランジションをつけながら"表示するとよいでしょう。
  • スライド転換後の最初のアニメーションは、「トランジションの後で自動的に開始」にしておくとよいでしょう。リモートポインタをクリックする回数が減り、流れがスムーズになります。
  • リモートポインタは、いかにもクリックしているように表現するのか、しないのか。現時点での私の考えでは、さりげなくがよいように思います。
  • 持ち時間の中だけで伝える必要はない。MCとの兼ね合いの中で、引っ張り出してもらうカタチにした方が、イヤミなく伝えられ、また、印象に残るかもしれません。

MOONGIFTにて、Keynote用のアイコン集Keynote Objectsが紹介されていました。なるほど、これは使えそうですね。

56のデザインで構成される矢印のベクトル素材56 Free Arrow Symbols & Iconsも使えそうです。

Free download vector Arrow symbols & icons

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プレゼンのスライド制作の本質的なノウハウは、PowerPointを使ってもKeynoteを使ってもまったく影響がないわけですが、やはり、道具(アプリケーション)が代わると慣れるまでは何かと苦労します。

これからKeynoteに取り組む方へのちょっとしたメモを書き出してみました。