Walk on the bright side of life
Walk on the bright side of life
プレゼン資料のアニメーション/トランジションに関してのメモ
- 2009-11-19 (木)
基本的にKeynote(iWork)を前提に書いていますが、ほかのアプリケーションで作成する場合にも同様です。
- トランジション(画面展開の効果)、アニメーション(オブジェクト出現時の効果)ともに、その存在が自然であればあるほどベター。
- 同じようなスライドが続く場合、(スライドが変わったことを明確に示すために)トランジションはあった方がよい(スティーブ・ジョブスのプレゼンでは基本的にトランジションは使われていない)。
- 必然性のないアニメーションは極力省くべき。
- アニメーションの出現時間は、揃えるべき。Keynoteの初期設定だと長すぎるので短めに設定。
- 同じアニメーションを設定するには[フォーマット]→[アニメーションをコピー]、[フォーマット]→[アニメーションをペースト]を利用すると速いです。キーボードショートカットが割り当てられていないので、[システム環境設定]の[キーボード]で設定するとよいです。(ご参考:Snow LeopardでMenu Masterが対応することを切望 - Walk on the bright side of life)
ブランディングについてのメモ
- 2009-11-16 (月)
たぶん受け売りかもしれないけど、自分用のメモ。
- ブランディングとはロゴのことじゃない、というけど、まずはネーミング、ロゴ、カラー、トーン&マナー(使うフォントとか余白感とか敬語レベル)があって、それがぶれないようにしなければはじまらない
- まずは「●●って〜だよね」と想起されること。そして「〜って言ったら●●だよね」とその想起されるようになったら大成功。
新幹線の旅を少しだけ快適にするいくつかのTips
- 2009-11-09 (月)
9月末から山形のある大学で授業を持たせていただき、毎週月曜日、日帰りで山形に通っています。週の中でも慌ただしい月曜日に片道3時間は結構ヘビーです。 それに加え、石川、福島、新潟、秋田、さらに、広島、高松と旅づくめ。
そんな中で培った旅のTipsをいくつかご紹介します。
- 電車のチケットは「えきねっと」で:10-20%くらいの割引(トクだ値)があります。ただし、乗り遅れると無効になってしまうので要注意(発車前なら払い戻しは可能)。関西方面へはIC-EXカードが便利。
- ネックピローを持参:ヘンな寝方をすると、首が凝って大変。ネックピロー(首にまくタイプの枕)を持参すると首が疲れません。おすすめは「タオル地 Uピロー」(Amazonで1,260円)。ビーチボールみたいに膨らませるタイプなので、使用しないときにはかさばりません。テンピュールのタイプと迷ったけど、やはり荷物は軽くしたいですよね。
- スリッパを持参するとよい:ホテルなどに用意されていて持ち帰れるタイプのペラペラのスリッパだとかさばりません。
- メディキュット:『サバイバル時代の海外旅行術』(高城剛)を読んで購入してみました。いい感じです。ドラッグストアに行って、メディキュットのまわりを探すと、男性用で短めのタイプなどがあります。
- たまに席から立って:メディキュットもいいけど、やはりずっと座ったままというのは疲れがたまりやすいので、トイレの必要がなくてもたまに席から立つとよさそうです。
- 大浴場つきのビジネスホテル:ドーミーインやAPA HOTELなど、大浴場つきのビジネスホテルが増えています。やはり旅の疲れには大きいお風呂が一番。安くてきれいで、さらにお風呂がついて、といいことづくめです。ドーミーインでは前日までにお願いすれば、(安く追加料金で)チェックアウトの時間を夕方まで延ばすことができたりします。
KeynoteからのPDF書き出しで、白がきちんと出ない状況を回避する方法
- 2009-11-08 (日)
KeynoteからのPDF形式で書き出すと、白いオブジェクト(テキスト、Illustratorからコピー&ペーストしたオブジェクトなど)が白にみえず、黒に近いカラーになってしまうことがあります。
不可解なのは、プレビュー.appでも問題なく見られる点です。
[アドバンスト]メニューの[印刷工程]→[色の置換...]をクリックして、[色の置換]ダイアログボックスを表示します。
[カラーを出力インテントに変換]ダイアログボックスにチェックをつけて、[プロファイル]を「Acrobat RGB(1998)」に設定します。
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