Walk on the bright side of life > プレゼンテーション > ヤスヒサメソッドでのスライド作成

ヤスヒサメソッドでのスライド作成

最近、非常に多用されつつある方法ではありますが、よくご質問をいただくのでご紹介します。



まず、画像を表示しておいて、次の画像の不透明度をこの(↑)ように落として見せる手法を、私は勝手に「ヤスヒサ・メソッド」と呼んでいます。

画像のもつインパクトや世界観を伝えながら、よりメッセージに奥行きを与える、といったものです。


Keynoteでこれを設定するには、画像を選択し、まず、インスペクタの[ビルド]カテゴリを開きます。

[アクション]タブを表示して、[エフェクト]に「不透明度」を設定、結果として設定したい不透明度のパーセントを設定します。


雰囲気が出るので、と多用しがちですが、セクションごとに背景として継続した方がいいかもしれません。

というのは、その画像が何を意味するのか「〜とかけて〜と解く」のようになってしまうと、本末転倒で聞き手の意識がそちらに行ってしまうからです。


関連エントリー

上記のエントリーについているタグと関連にするエントリーをいくつかピックアップしています。

コメント

投稿
名前
 
メールアドレス
 
URL
 
タイトル
コメント
パスワード
Cookieに保存

Walk on the bright side of life > プレゼンテーション > ヤスヒサメソッドでのスライド作成

タグクラウド
リンク集
検索
購読
ナビゲーション

ページの先頭へ戻る▲