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ヤスヒサメソッドでのスライド作成
- 2008-11-30 (日)
- プレゼンテーション
最近、非常に多用されつつある方法ではありますが、よくご質問をいただくのでご紹介します。
まず、画像を表示しておいて、次の画像の不透明度をこの(↑)ように落として見せる手法を、私は勝手に「ヤスヒサ・メソッド」と呼んでいます。
画像のもつインパクトや世界観を伝えながら、よりメッセージに奥行きを与える、といったものです。
Keynoteでこれを設定するには、画像を選択し、まず、インスペクタの[ビルド]カテゴリを開きます。
[アクション]タブを表示して、[エフェクト]に「不透明度」を設定、結果として設定したい不透明度のパーセントを設定します。
雰囲気が出るので、と多用しがちですが、セクションごとに背景として継続した方がいいかもしれません。
というのは、その画像が何を意味するのか「〜とかけて〜と解く」のようになってしまうと、本末転倒で聞き手の意識がそちらに行ってしまうからです。
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