Walk on the bright side of life > Snow LeopardでMenu Masterが対応することを切望

Snow LeopardでMenu Masterが対応することを切望

たとえば、アプリケーションを[隠す]コマンドは、Mac OS X全体でcommand+Hなのですが、Adobe CSアプリ(Illustrator、Photoshop、InDesign)では、ムチャクチャなことになっています。

また、Keynote(iWork)のように、アドビとは異なる体系のキーボードショートカットを持っているアプリケーションを、アドビのアプリと切り替えながら使うのは不便です。

こんなときに、メニューを開いたタイミングでキーボードショートカットを設定できるユーティリティMenuMasterがあります。

あまりにも便利で依存しているのですが、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)に非対応。そのうちしてくれるのかもしれませんが、まだまだ時間がかかりそうなのです。



そこで対応策としては、Mac OS X純正のキーボードショートカットの変更。

[システム環境設定]の[キーボード]を開き、アプリケーションを追加します。

たとえば、[配置]メニューの[グループ]の場合、[グループ]とだけ入力し、設定したいキーボードショートカットを設定すればよいのです。



作業自体は、そんなに面倒ではないのですが、問題は、ほかのマシンへの設定の移行、リプレース時の設定の復元です。

このあたり研究して、改めてご報告します。


関連エントリー

上記のエントリーについているタグと関連にするエントリーをいくつかピックアップしています。

コメント

投稿
名前
 
メールアドレス
 
URL
 
タイトル
コメント
パスワード
Cookieに保存

Walk on the bright side of life > Snow LeopardでMenu Masterが対応することを切望

タグクラウド
リンク集
検索
購読
ナビゲーション

ページの先頭へ戻る▲