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プレゼン(資料作成)に関するメモ
- 2009-06-27 (土)
私自身、まだまだですが、最近、次のようなことを考えています。
トランジションとアニメーション
- トランジション(スライド転換の効果)を多用すると、うるさく素人くさい。
- すでに内容がわかっている話者に対して、そのスライドをはじめて見る聴衆では、文字を読んで理解するスピードが異なる。アニメーションを使って要素を出現させる場合、読んでいる途中でどんどん進んでしまうという事態が起きてしまうと、見ている方は不快感を覚える。なるべく早めにスライドの要素は出してしまった方がよい。
- アニメーション出現は、クリックによるタイミングでなく、スライド出現後、自動で行うのが望ましい。実際のプレゼンでは、クリックが少ない方が話に集中できる。
フォーマット
- スライド内の要素は極力少なく。もちろん、文字数も。
- 各スライドでメッセージはひとつに。
- フッターの会社名、Copyright表記、日付などは不要。配布時には付けてもいいけど。
- タイトルを英語で二重表記するのに、どんな意味があるんだろう?
その他
- フォントはスライドの印象を決定づけるのに大きな要素
- 箇条書きや番号付きリストは、アプリケーションの機能を使うこと。“突き出し”インデントにしないと読みにくい。
スライドにとりかかる前に
「何を盛り込むのか? どんな順番で話すのか?」を考えて、おおよその組み立てをしたら、何をはずすのか?を考えて、ロジック(流れ)を明確にするためにそぎ落とす勇気が必要だ。ここまでの作業はスライドで行うのでなく、アウトラインプロセッサやテキストベースで行うのがよい(スライドにするとそれっぽく見えてしまう。また、大きく直すのがおっくうになる)。
言うなれば、開発に取りかかる前の「要件定義」だよね。
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