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プレゼン資料のアニメーション/トランジションに関してのメモ
- 2009-11-19 (木)
基本的にKeynote(iWork)を前提に書いていますが、ほかのアプリケーションで作成する場合にも同様です。
- トランジション(画面展開の効果)、アニメーション(オブジェクト出現時の効果)ともに、その存在が自然であればあるほどベター。
- 同じようなスライドが続く場合、(スライドが変わったことを明確に示すために)トランジションはあった方がよい(スティーブ・ジョブスのプレゼンでは基本的にトランジションは使われていない)。
- 必然性のないアニメーションは極力省くべき。
- アニメーションの出現時間は、揃えるべき。Keynoteの初期設定だと長すぎるので短めに設定。
- 同じアニメーションを設定するには[フォーマット]→[アニメーションをコピー]、[フォーマット]→[アニメーションをペースト]を利用すると速いです。キーボードショートカットが割り当てられていないので、[システム環境設定]の[キーボード]で設定するとよいです。(ご参考:Snow LeopardでMenu Masterが対応することを切望 - Walk on the bright side of life)
アニメーションのトリガー
- スライド内のアニメーションのトリガー(出現するタイミング)をクリックに設定すると、クリックする回数が増える。このクリック数が増えるほど、緻密にリハーサルを行う必要が出てくる。
- 事前に内容がわかっているプレゼンターと、それをはじめて目にする聴衆では、スライドの内容を理解する速度に歴然と差が出る。このため、聴衆が読み切る前に、次のスライドに進んでしまう、という事態が起きがち。これはフラストレーションを生む(とうか不快に感じる聴衆が多い)。「極力、アニメーション効果を減らす」または「クリックをトリガーとせず、自動的に出現するように設定する」のいずれかを検討したい。ただし、後者の場合、トークとシンクさせるのが難しくなる。
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