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効果的な“掛け合い”形式のプレゼン
- 2010-01-31 (日)
- プレゼンテーション
ここ数年のプレゼンの中でダントツにすごかったのは、CSS Nite in Ginza, Vol.43での原 一浩(karadesign/fxb)さんと矢野りんさんの2人組。
矢野りんさん単体でも、よどみない喋りとロジックで流れるような組み立てのプレゼンには定評があるけど、この2人の組み合わせはすごかった。
たとえば、Webサイトのコンテンツの場合、通常の語り口のほかに、FAQ(Q&A)形式にて、平易な口語で表現すると、ずっと内容が入ってきやすい。
いわゆる“掛け合い”形式のプレゼンって、これに近い効果があるのかな。予定調和だけでなく、その場のノリで生まれる「相づち」や「ツッコミ」って、聞きやすくて内容がぐいぐい入ってくる。
あ、これいいな、と思ったのは、2009年10月のCSS Nite in FUKUSHIMA, Vol.3の大和田さん+田平さん(ストアハウス)のプレゼン。
12月のとあるセミナーにて、真似させてもらったのだけど、ひとりだとふと忘れてしまったりしたことをリマインドしてもらえたり、話しながらその場で生まれた疑問を本当に聞いたり、ライブな掛け合いって使えるかも、と思っていたのでした。
そうはいっても、やっぱりうまくやらないとグダグダになってしまう可能性もあるので、準備の手間暇は1人でやるよりも必要かも。
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