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Keynote(iWork)を使うなら知っておきたいスライドの階層化

Keynoteでは、スライドを図のように階層化することができます。



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プレゼン資料のアニメーション/トランジションに関してのメモ

基本的にKeynote(iWork)を前提に書いていますが、ほかのアプリケーションで作成する場合にも同様です。

  • トランジション(画面展開の効果)、アニメーション(オブジェクト出現時の効果)ともに、その存在が自然であればあるほどベター。
  • 同じようなスライドが続く場合、(スライドが変わったことを明確に示すために)トランジションはあった方がよい(スティーブ・ジョブスのプレゼンでは基本的にトランジションは使われていない)。
  • 必然性のないアニメーションは極力省くべき。
  • アニメーションの出現時間は、揃えるべき。Keynoteの初期設定だと長すぎるので短めに設定。
  • 同じアニメーションを設定するには[フォーマット]→[アニメーションをコピー]、[フォーマット]→[アニメーションをペースト]を利用すると速いです。キーボードショートカットが割り当てられていないので、[システム環境設定]の[キーボード]で設定するとよいです。(ご参考:Snow LeopardでMenu Masterが対応することを切望 - Walk on the bright side of life

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KeynoteからのPDF書き出しで、白がきちんと出ない状況を回避する方法

KeynoteからのPDF形式で書き出すと、白いオブジェクト(テキスト、Illustratorからコピー&ペーストしたオブジェクトなど)が白にみえず、黒に近いカラーになってしまうことがあります。

不可解なのは、プレビュー.appでも問題なく見られる点です。


[アドバンスト]メニューの[印刷工程]→[色の置換...]をクリックして、[色の置換]ダイアログボックスを表示します。

[カラーを出力インテントに変換]ダイアログボックスにチェックをつけて、[プロファイル]を「Acrobat RGB(1998)」に設定します。



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えっ、今、何したの?とよく聞かれるKeynoteのキーボードショートカット

画面の拡大・縮小

  • ⌘+shift+<:縮小
  • ⌘+shift+>:拡大

プレゼンテーションの再生

  • ⌘+option+P

スタイルのコピー/ペースト

  • ⌘+option+C:スタイルのコピー
  • ⌘+option+V:スタイルのペースト

新規スライドの挿入

  • ⌘+shift+N

ナビゲータでスライドのレベルを下げる/上げる

  • tab:スライドのレベルを下げる
  • shift+tab:スライドのレベルを上げる

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16:9のプレゼンスライド

「16:9のプレゼンスライドを作りたい」という疑問に、「あ〜、Keynoteでは4:3しかできないんですよ」と答えていたのですが、よくよく見たらKeynote '09ではできました。

[書類]インスペクタ内の[スライドのサイズ]というところに、[カスタムのスライドサイズ]があり、そこで設定することができるのです。



もちろん、最初から「1280 x 720」を選べば、そのまんま16:9です。

いずれの場合にも、スライドショーを再生すると、プレゼン画面は縦方向中央になります。

その場合、スライド投影における“あまりノウハウとしては共有されないけれど、参加者目線で困る問題”のひとつである「スライドの下部分が前の方の頭部で隠れてしまう」に対する解決にはつながりません。


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