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PDFでプレゼンを行うときには、フルスクリーンモードを使いましょう

KeynoteやPowerPointで発表用のプレゼン資料を用意するとき、念のための保険としてPDFを作成しておくと安心です。

当然、アニメーション効果などは意図したものを再現できませんが、とりあえず(ほかのマシンでも)表示できる、というのは何かと安心です。


KeynoteやPowerPointでも、発表用の前後やデモの切り替えのときに、編集画面が見えてしまうのは、“着替えを観られているような”というか、できれば避けたいものですが、PDFでプレゼンを行う場合、Acrobatやプレビュー.appでそのまま表示されている方が少ないようです。

Acrobatの場合、[表示]メニューの[フルスクリーンモード]をクリックすると、ツールバーなどが消え、プレゼンに適した表示になります。



フルスクリーンモードは、Acrobat ProfessionalでもAdobe Reader(無料のAcrobat)でも同様です。

キーボードショートカットはcommand+L。largeのLと覚えるとよいでしょう。

プレビュー.app(Mac OS Xに付属)の場合には、[表示]メニューの[スライドショー]をクリック。こちらのキーボードショートカットはcommand+shift+F(Full ScreenのF)です。



MacBookのfnキーとHomeキー

MacBookやMacBook Proなどのノート型では、[F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用]のチェックがオフになっている。

このため、F9/F10/F11キーなどを押しても、Exposéは使えない。このチェックをオンにするか、fnキーを一緒に押す必要がある。

知らないのか、わざとなのか、とりあえずメモしておきます。



ノート型のキーボードで困るのが「Homeキー」などの扱い。これは逆に、fnキーを押すことで利用できる。

 一般ノート型
Homeキーcommand+←fn+←
Endキーcommand+→fn+→
PageUpキーcommand+↑fn+↑
PageDownキーcommand+↓ fn+↓

USキー配列は、左の一番下がfnですが、JISキーボードだとトンチンカンな位置にあるので、一長一短ですが....


Snow LeopardでMenu Masterが対応することを切望

たとえば、アプリケーションを[隠す]コマンドは、Mac OS X全体でcommand+Hなのですが、Adobe CSアプリ(Illustrator、Photoshop、InDesign)では、ムチャクチャなことになっています。

また、Keynote(iWork)のように、アドビとは異なる体系のキーボードショートカットを持っているアプリケーションを、アドビのアプリと切り替えながら使うのは不便です。

こんなときに、メニューを開いたタイミングでキーボードショートカットを設定できるユーティリティMenuMasterがあります。

あまりにも便利で依存しているのですが、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)に非対応。そのうちしてくれるのかもしれませんが、まだまだ時間がかかりそうなのです。



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iWork '09トライアル版とアクティベーションキー、iWork.com

Keynote 4

Keynote4 Steve Jobs Soundboardというコンテンツがサイコー。

スティーブ・ジョブズの講演をフレーズをサンプリングしたものですが、スティーブ・ジョブズ好きにはたまらない。ティーンエイジャーの自分とは、視点も、立ち位置も、持っているお金も違うからかもしれないけれど、やっぱりヘタなミュージシャンよりもカリスマ性を感じます。

関係ないけど、いつもつかっているリモート・ポインターはジョブスモデルです。今は四角いのを使っているみたいです。

KeynoteやPowerPointのスライドを切り替えるリモート・ポインター

なんでも、銀座店でできたときに、「これ、使え」とおいていったとのこと。探したらアスクルで売っていたので買いました(現在は取扱なし)。


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