Walk on the bright side of life > Mac

Walk on the bright side of life

選択されているタグ

タグを絞り込む

メルマガなどで利用する、全角スペースでのインデントの挿入

DTPなどの組版では全角スペースを用いず、インデントの設定を行います。一方、メルマガなどインデント設定が行えない場合には、全角スペースでインデント設定を行います。 手作業で行うのが面倒なため、私は次の方法で行っています。

下準備

[ツール]→[プリフィックスの設定]を開く。デフォルトは「> 」なので、日本語入力モードでスペースバーを押し、全角スペースを挿入しておく。



「メルマガなどで利用する、全角スペースでのインデントの挿入」の続きを読む

2009年、はっとしたTips

非常に小さい話ですが、日々の作業の中で知っていると知らないでは大きな違いが生まれる(と思われる)基本操作の中で、2009年、これは!と思ったのは次の2つです。

日本語入力モードでも、shift+スペースで半角スペースを挿入できる

う〜ん、10年以上、日本語入力をオフにしてから挿入していましたよ!

デスクトップをフォルダとして開くにはcommand+shift+Dキー。

[オープン/セーブ]ダイアログボックス内で、command+Dでデスクトップが開くのですが、デスクトップをフォルダとして開くにはcommand+shift+Dキー。

デスクトップは、アイコン表示になっているわけですが、command+shift+Dキーでフォルダとして開いてリスト表示して、日付順に並べ替えたりすると、目的のファイルを見つけやすいです。


「2009年、はっとしたTips」の続きを読む

Snow Leopardのメニューバー

ふとメニューバーの音量アイコンをoption+クリックしたところ、[サウンド]環境設定で設定する入出力の設定が行うUIが出てきた。



このほかにも、option+クリックで、隠しメニューがいろいろ出てくるみたい。

ちなみに、不要なアイコンを削除するには⌘+ドラッグ。

メニューバーといえば、メニューバーに現在時刻より5分早い時間を表示『Alltock』 | Macの手書き説明書が、自分向けという感じで、最近、気に入っています。


Transmitが、3.6.8でようやくMac OS X 10.6(Snow Leopard)対応に

数あるMac OS X 10.6(Snow Leopard)のFTPアプリの中でも人気のあるもののひとつ(であろう)Transmitですが、 Mac OS X 10.6(Snow Leopard)上で、Automatorやドロップレットがうまく動かないというバグがありました。

10月16日にリリースされた3.6.8で解消されました。 Release Notesには次のように記載されています。

  • Automator and Spotlight plugins now include 64-bit versions for Mac OS X 10.6 ("Snow Leopard")
  • Fixed multiple selection problem in column view when using Snow Leopard
  • Fixed droplets on Snow Leopard. You'll have to recreate them, though!

ドロップレットを使うには、作り直してね、ということです。 試してみたところ、きちんと動きました。

Transmitのドロップレットは次のようなときに便利なんです。

  • 単純によく使うディレクトリへのアップロードを行ったう
  • FTPアカウントは与えたくないけど、友人やクライアントなどに、サーバにファイルをアップロードさせたい場合

PDFでプレゼンを行うときには、フルスクリーンモードを使いましょう

KeynoteやPowerPointで発表用のプレゼン資料を用意するとき、念のための保険としてPDFを作成しておくと安心です。

当然、アニメーション効果などは意図したものを再現できませんが、とりあえず(ほかのマシンでも)表示できる、というのは何かと安心です。


KeynoteやPowerPointでも、発表用の前後やデモの切り替えのときに、編集画面が見えてしまうのは、“着替えを観られているような”というか、できれば避けたいものですが、PDFでプレゼンを行う場合、Acrobatやプレビュー.appでそのまま表示されている方が少ないようです。

Acrobatの場合、[表示]メニューの[フルスクリーンモード]をクリックすると、ツールバーなどが消え、プレゼンに適した表示になります。



フルスクリーンモードは、Acrobat ProfessionalでもAdobe Reader(無料のAcrobat)でも同様です。

キーボードショートカットはcommand+L。largeのLと覚えるとよいでしょう。

プレビュー.app(Mac OS Xに付属)の場合には、[表示]メニューの[スライドショー]をクリック。こちらのキーボードショートカットはcommand+shift+F(Full ScreenのF)です。



More...

Walk on the bright side of life > Mac

タグクラウド
リンク集
検索
購読
ナビゲーション

ページの先頭へ戻る▲