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WCAN 2008 WINTERフォローアップ

WCAN 2008 WINTERにてお話させていただいた『Dreamweaver/Fireworksのパブリックベータから見るWeb制作ワークフローの新潮流』のフォローアップです。



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WCAN 2008 WINTERの感想

今回のWCAN 2008 WINTERは二部構成+途中にライトニングトークスが6本。

1部のアクアリング茂森さんのセッションお客様の心をつかむWebサイト営業スキル〜お客様に「成果を生むWebサイトをご提供すること」を目的として〜では、営業と恋愛を比較し、画面の左側はマンガ(の引用)、右側は普通のプレゼンという斬新なスタイルでした。内容も深かった。
「営業」と言ってしまうと、私は営業ではない、と思ってしまう制作者の方が多いと思いますが、制作者の誰もが意識すべき内容でした。

ライトニングトークスもレベル高く、特に、メガネラボさんのDQWindowManagerが壮絶にいっちゃってました。
岡田さんのFlickr.とPicasaの使い分けも新鮮ででした。
あと、飛び入りで参加された方のWiiでのサイト制作の話は、『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』に入れたかったな。



なんとWCAN、2000年くらいからやっているんですね。すごい。

WCANはアップルップルという名古屋の制作会社が中心になって開催している勉強会的なもの。ちなみに「ダブキャン」と読みます。開催最近は、WCAN miniという分科会みたいなのが活発ですごいことになっています。


WCAN 2008 WINTERに出演

WCAN 2008 WINTERに呼んでいただき、名古屋に行ってきました。いろいろ仕事がたまっているので、終電で日帰り。

今回のセッションタイトルは、Dreamweaver/Fireworksのパブリックベータから見る Web制作ワークフローの新潮流という大げさで長ったらしいもの。DreamweaverやFireworksの新機能が、ワークフローのどの部分の“カイゼン”にはまるか(な)、という切り口。先週末のCSS Nite in HIROSHIMA(広島)のリテイクですが、時間が倍近くあり、デモを増やしつつ進行。


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