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映画/テレビドラマ

LOST, Season 5がそろそろスタート

『パコと魔法の絵本』

遅ればせながら『パコと魔法の絵本』を観てきました。間に合ってよかった。これは映画館で観る映画。

テレビドラマを映画館で見ても...と思う映画がある一方、『嫌われ松子の一生』『下妻物語』をはじめとする中島哲也監督の映像はすごい。
『チャーリーとチョコレート工場』に負けてないよ。

『パコと魔法の絵本』は子供向けと思っていたところ、子どもが大人に、読んであげたい物語。とキャッチコピーにあるように、大人向けだった。何回か泣いた。


次に来るのはFringe


『Pretender』からはじまり、『24』『LOST』『Prison Break』等々、アメリカのテレビドラマに結構ハマっていますが、注目株が『Fringe』。

ヤスヒサさんがX-Files とトワイライトゾーンを足して2で割ったようなイメージと言っていますが、ありそうでありえない、でもやっぱりあるかも?と思ってしまうインチキくさい科学を題材にした感じがかなりキテいます。現在、USでシーズン1の6話まで来ています。

映画はストーリーだけでも引っ張れますが、ドラマの場合、役者に深みがあってハマっていないと醒めてしまいます。
そういう意味では(結局Season 3も観ているのですが)『Heroes』は、日本語じゃない日本語を話す役者が出てくるだけで、ドン引き。ちょっとでも日本に輸出しようと思う気がなかったのかしら。


おぞましいけど、あんまり怖くない『ブラックサイト』

ブラックサイト

ついつい劇場で見逃してしまったのでDVDで『ブラックサイト』を見ました。閲覧者が増えるほど、スピードが早まるという殺人サイトの話。

事件の発想もその場面もおぞましいけど、そんなに怖いとは思わなかった。本当のタイトルは『untraceable』なのに、トレースされてしまうし。

おそろしいのは、動機がないこと。誰もいいこと。そこに理由が存在したら2008年のサスペンスとしては少し興ざめかも。

すごく入り込んで見たけど、繰り返し見たい映画ではなかった。


映画:この人が出ているなら

とりあえず、この人が出ているなら見よう、というアクター/アクトレスたちが誰でもいると思いますが、私の場合、ダントツの「ニコラス・ケイジ」に続き、

* ケヴィン・スペイシー
* エドワード・ノートン
* ジュリア・ロバーツ

あたり。

あんまり好きではないけど『ターミナル 』とか『ユー・ガット・メール』とか、好きな作品も多いので、一応気にしているのがトム・ハンクス。

トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツに加え、フィリップ・シーモア・ホフマンとくれば、つまらないわけがないと、かなり期待して行った『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』。かなーりイマイチでした。

予告編で期待しすぎちゃったかな〜


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